久保田麺業
MONSTER baSH×さぬきうどん

2006年香川の夏の音楽の祭典『MONSTER baSH』とうどんがコラボ。
うどんを作っているのは、綾歌郡に本社を構える久保田麺業。
久保田麺業と言えば、お土産うどん『田村の地粉』や『山下』『高木』『五右衛門』等のボックスを目にしたことある人も多いでしょう。私も『田村』と『山下』は買って食べて、なかなか美味かったのを覚えています。


その同じボックス形状のお土産うどんが、会場内・ツアーバス内・シャトルバス発着所にて発売されていました。 おそらく、MONSTER baSHだけの限定商品で、現在購入する事は難しいと思います。

値段は1000円と4桁の大台ですが、ボックスの中に約2玉分の小袋が2つと、ぶっかけダシが4袋入っています。
うどんは半生麺だが、乾燥麺に近い感じの麺で、小袋の中で二つ折になっていて、持って帰る時とかに振り回したり手荒に扱うと中で麺が折れてしまう可能性もあるので注意が必要かも(折角のお土産を手荒に扱う人はいないと思うけど・・・)。
麺をよく見ると、製造過程で発生した切り損じというか、切れ端というかそういう細いのが混ざっていたりする。

茹でる時には、麺をお湯に入れた直後や、麺が十分に柔らかくなっていない時に激しくかき混ぜたりすると麺が折れ切れてしまうので、最初は、底にくっ付くのを防ぐという程度に優しく混ぜればよい。しばらくすると麺が浮き上がってくるので、お湯がふきこぼれない様に注意しながら茹でればOK。
茹で時間は12分〜14分で、釜あげで約11分〜13分、冷たい麺で約13分〜14分というところか。
↑冷水で締めた麺に、煮込んだ刻みアゲを載せたぶっかけうどん。 ↑刻みアゲぶっかけのアップ。

この麺は、茹でた後、しっかり水で洗った方が良さそうだ。 茹で上げの際に一度ザルに取り、そこから水を張ったボールに移すと、ザルに麺のヌメリがかなり残った。

純白と言うよりはやや黄色く、麺のエッジは残念ながらあまり立たない(私の茹で方の問題もある)。麺の表面はツルツルでなかなか喉越しの良く、程良いコシもある。乾燥麺としては良いうどんだと思う。

また、麺の端や真ん中で、麺にそって切れ目みたいなのが入っているのがある。想像だが、伸しの工程で2つ〜複数の生地を重ねて麺を製造しているのかなと考える。生地が十分に貼り付いていなかったり、気泡で接がれてこういう麺になったのかなと想像する。

<<DATA>>
販売元:久保田麺業 http://www.kubota-men.jp/
MONSTER baSH×さぬきうどん 麺2袋 ダシ4袋 1000円
                    麺1袋あたり約2玉入り
※久保田麺業様のHPには当商品の掲載がありません。

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