第4回 讃岐饂飩88箇所巡礼
8日目 2003/4/28


 パンクから復活した原チャリは、
 パンク前より快調に西に取り残した2軒を攻略すべく、朝から西へ向かった。




59軒目
渡辺(丸亀市)
 ようやく、バイクトラブルから復活し、ちゃんと私の巡礼っぽく戻った本日1軒目。
 店に入るなり、目に入ったカウンターに置かれた木の葉形の天ぷら群。
 迷わず、天ぷらうどんを注文。
 天ぷらをちょっとダシにつけて、衣がダシを吸いきってシワシワになる前に、まださくさく感がの残るのを食べるのが私は好きでして。気が付けば、うどんに手をつけない内に天ぷらだけ食べきってました・・・・。  

60軒目
綿谷(丸亀市)
 これって、「わたや」?「わただに」?
 全店制覇本の後ろのインデックス見ると高松の『わたや』と『わら家』の間にあるから、正解は『わたや』なんやろうなぁー。
 んで、ぶっかけの小を注文。
 量、多っ!!でも、うまっ!!!!

61軒目
えびすや(三豊郡)
 ほんで、パタパタっと原付を走らせ、三野町と詫間町を横切り、仁尾サンシャインランドを思い出してみたり、そういえば、小さい頃に親父に連れてきてもらった玉子判のお店はまだあるんやろか?なんて考えながら、到着。  お店に入って、うどんを注文すると「お兄ちゃんは、どっから来たん?」って巡礼中は、よく聞かれる。やっぱ、県外の人間の方が多いんかな?
光樹「出身は、こっちなんですけど、今は大阪に住んでるんですよー。」
大将「そうかー。さっきの人も大阪から来たってよったわー。」
 ・・・・さっきの人って???

62軒目
小浜食堂(観音寺市)
 本当は3月25日に攻略済みになっている予定だったお店。そう、巡礼1日目だ。つまり、巡礼表の付いてる『TJ Kagawa4月号(潟zットカプセル)』の発売日。意気揚々と乗り込んだ小浜食堂は3月25日〜3月28日まで臨時休業でした。改めて、難しさ(?)を痛感。やから、どうせ来るなら1軒だけより2軒ぐらい残しといた方がと思って、この前の『えびすや』も残しておいたわけさ。
 んで、改めてリベンジでございます。
 中華そば喰いてぇ・・・。

63軒目
清水屋(善通寺市)
 またしても、パタパタ原チャリ(購入5年目、走行距離約7500キロ)を走らせて善通寺へ到着。
 つい先日、大阪の『釜たけうどん』に行った時に、厨房の中に見たことない人が。清水屋さんの大将さんでした。
 香川の清水屋へ行った時に、改めてご挨拶しようと思ったが、丁度昼時あって、あわただしそうな雰囲気。お邪魔するんも悪いし・・と思って、大人しくうどんをすすって、お店を後にしました。
 でも、あのガチガビっとした、天カスがええ感じ。うどんと天カスを併せて食べると、麺の食感と天カスの食感がすごく美味いっす!

64軒目
三真(善通寺市)
 『店の半分は化粧品店』って・・・。怪しさ爆発済み。
 恐る恐る、お店の付近に近づくと、ガラスに『おでん』なる張り紙が見えた。「これかっ!」
 お店の外見雰囲気からもその得体の知れなさは未知数。美味そうなのか・まずそうなのかすら、計り知れず。
 店に入って、ざるうどんを注文。
 ずるずるっ・・・。
 んっ・・。
 ずばばばば・・・・。
 あっ・・・・これイケル・・。  

65軒目
さらさや(仲多度郡)
 ここは、巡礼4日目の時にもうすぐ10才氏から教えていただいた、めちゃくちゃ美味い醤油うどん用の醤油とかを売っていらっしゃる京●醸造さんの近くである。(この醤油、マジでうどんにあう!!)
 お店に入ると、目に入ったのは柱にかかった京●醸造のカレンダーが!一気に、ダシに対しての期待が膨らむ。醤油うどんを注文しなかったにしても、「あそこの醤油で作ってるとしたら・・・・!」って期待が高まる。



 さてさて、これで8日目も終了。

 明日の夜には大阪に帰らないかん。
 それでも、もう、西の方は善通寺の数件を残しては攻略終了。これからは、高松・中讃がメインとなる。中讃に拠点を構える私としては、遠場から攻めるという作戦もほぼ成功。

 今、気が付いたが、すでに、去年の巡礼より20軒以上早いペースだ。  





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