食べ歩日記 No.13
09年08月21日、09年07月30日、09年07月16日、09年06月26日、09年06月24日



  09年08月21日
この日の前日にも讃岐入りしときながら饂飩食べれず終いで、リベンジ!!


1軒目
手打うどん 一代 (高松市)

マリンライナーで瀬戸大橋を渡り香川入り。
知人との合流まで、まだ少し時間があったので・・・、と
りあえず1杯いっときますか。
で、入ったのは高松駅近くで朝7時30分から営業してい
る"一代"。

ここへ前来たのはいつだっけか・・・・?
自分のHPで確認すると、2004年8月23日になっとるな
〜。って事は、ほぼ5年ぶりか!!

メニューをさらさら〜っと見て、4〜10月限定の『冷やし
ぶっかけうどん・小(450円)』を注文してみました・・。
あれ・・・?
なんかこれ見たことあるよな・・・・?
山菜に覚えがある・・・俺、前もこれ食べたんだっけ?
金糸玉子にワカメに三角のお揚げさん。それと、なんと
なく記憶に残っていた山菜。

ズズッと頂いてみますと、少し時間が経ってる様だった
が、結構プリプリっとした食感が残っていてなかなか。
前に食べた時は、タイミングを完全に外してしまってて
あまり良い感じではなかった印象があったので、そん
時に比べれば幾分タイミングの良い状態だとは思う。
が、まだよりベターなタイミングってのが望めそうな気
がします。やっぱり、次は開店時間を狙っていくべきか
な。


2軒目
亀城庵 (坂出市)

綾川町の田村で至福の一杯を食べた後、そろそろ岡
山へ帰らないかんから、坂出駅へ行ったのですが、マ
リンライナーはさっき行ったばっかりか・・・。
ちょっと一杯、お昼ご飯の第2弾行っとこうかな。
って事で、坂出駅の改札前にある"亀城庵"へ。

大海老天や海老と揚げ餅も気になるけど、ヘルシー(?)
っぽい『野菜天ぶっかけ(580円)』にしとこうかな。
根拠の無く、野菜ってだけで=ヘルシーみたいな感覚で
注文してから約5分でうどんが運ばれてきました。
揚げたてのサツマイモ・カボチャ・茄子・インゲン・人参
としめじの天ぷら。
それに、なかなか活きの良さそうな麺!!

早速ちゅちゅっと麺を1本食べてみますと・・・美味っ!
しっかりしたコシ。程よい伸縮性とビシッバシッと弾力感
のある麺。軽い風味があり、さすが製麺機メーカーを
グループ会社に持つお店として、しっかりしたノウハウ
が詰め込まれてる様に感じます。

これならやっぱり高松駅から帰るより、坂出駅に来てマ
リンライナーとの時間が合わない時にちょっと食べれる
お店がある坂出の方がいいんかなぁ。
こういうお店が高松駅にも・・・って思うのは私だけ?


  09年07月30日
岡山に帰る前、ちょっと腹ごなしに。


1軒目
津田の松原SA(下り線)
あなぶき家
(さぬき市)

これまで津田の松原SA上り線(高松→徳島方面)の方
には何度か入ったけど、下り線(徳島→高松方面)の
SAに入るのは初めてかな。
こちらにも、もちろんセルフうどん店"あなぶき家"が入
っています。津田の松原SA限定のきなこ餡と生クリー
ムの大福"きなころ"も気になるけど、まぁ、ここはやっ
ぱりというか、もちろんと言うか。うどん食べますわな。
お店概観の写真を見ただけでは、同じ様なレイアウトで
上り線か下り線か見分け付かんなぁ・・・。

棚から『かけうどん・小(290円)』の丼を取って、『磯部ち
くわ天(130円)』をトッピングして先へ進みます。
もちろん"ひやあつ"にしようと思って、麺を温めずに
レジ前に進と・・・。
店員さん「そこで温められた方が美味しいですよ。」
私「あっ、このままで大丈夫です。」
店員さん「温められた方が・・・大丈夫ですか・・・」
と、なんか少し寂しそう。なんか悪い事してしまった・・・
のか?
そんな感じのやりとりがあった後、お会計を済ませて、
ダシをかけます。
ん〜。プリモチ!麺を茹で上げて棚に並べから、そん
なに時間経ってなかったんやろうな。口の中で麺が跳
ねる様な歯切れ感。コシは強すぎず麺肌の張りと内側
のモッチリ感が絶妙な歯応えになっています。
高速道路SAのイートインとて侮るべからず。


  09年07月16日
岡山に帰る前、ちょっと腹ごなしに。


1軒目
めりけんや 高松駅前店 (高松市)

高松駅前にめりけんやがオープンしたのは、いつやっ
たっけか。
高松駅はちょいちょい通るんやけど、高松駅に着くの
は営業時間前か、駅に着いたら即電車に乗るってパタ
ーンがほとんどなので、目の前にありながら以外に行
ける機会って無かったなぁ。
で、今までに行った"めりけんや"は、かけはし店と大阪
駅店と江坂店とサンポート岡山店か。
そう言えば、JR塚本駅んとこ、行ってなかったな・・・。

サンポート岡山店は、一般店スタイルのお店ですが、こ
ちらはセルフスタイルのお店なので、カウンターで『肉
ぶっかけ・小(390円)』を注文し受け取った後に『竹輪天
(100円)』をトッピングしました。

やや太めの麺は、なかなかしっかりとした食べ応えが
あります。
伸縮性はあまりないけれど、口の中でブリブリっと跳ね
る様な弾力があり、軽いずっしりともっちり感のあるタイ
プで噛み切れる瞬間の食感感が良ね。
しっかり甘めの味付けがなされた肉は、結構たっぷり
な印象があります。

こないだ岡山市内の某徳島ラーメンのお店のお肉より
も、ボリュームがある気がします。


  09年06月26日
シーサイドボール久しぶりやわ〜。ってボーリングした訳じゃないよ。


1軒目
連絡船うどん (高松市)

むかしむかし、宇高連絡船という連絡船がありました。
岡山県の宇野と高松を結ぶ連絡線で1910年〜1991年
まで運行していました。
ですが、1988年に瀬戸大橋が開通し利用客の減少の
末、廃止となってしまった訳なのですが、その船の中
で"ただいまの一杯""いってきますの一杯"と称される
うどんが食べられたのは、『恐さぬ』にも書かれている
し、映画『Udon』にも出てきたエピソードです。
私も宇高連絡線が廃止になる直前に1度だけ乗った事
があるのですが、うどんは食べていませんでした。

で、そのうどんを再現したとされているうどん屋さんが、
高松駅にある"連絡船うどん"。昔は"さぬきうどん"とい
う屋号だったのですが、いつからか"連絡船うどん"って
名前になっていて、改札の中からも外からも入れる様
になっています。駅の中にあるお店なので、時間の無
い人にも使える様にスピード重視の立ち食い店です。

私は、とりあえず「『かけうどん(320円)』、麺そのまま」で
注文。
店員さんが蒸篭から麺を取って器に入れ、ダシをかけ
て、蒲鉾や薬味を乗っけて、素早くうどんが運ばれてき
ます。温かいダシがかかっても、蒸篭の中で玉でいた
ままの形をほぼキープしている麺。
サイズ的にはほんの少しだけ太めかなと思うが、これ
は"めりけんや"から仕入れているらしい。まぁ、同じ
JR四国の繋がりがあるからやろうな。


2軒目
さぬき手打うどん 味庄 セルフ店 (高松市)

まだ朝早めの時間だったので、未訪問の"めりけんや
高松駅前店"は営業時間前。なので、そこから少し西
側にある味庄へ。

味庄は、高松駅直ぐ近くで朝5時から営業しています。
前に渡讃した際に1軒目に考えていたんやけど、定休
日で食べれんかったんよね〜。

お店に入ったのが、9時半ぐらいだったか。
早朝から営業しているお店にとって、サラリーマン・
学生の朝食タイムが終わり一段落な時間帯かと思わ
れる。お客さんは私以外にはいなかった。

カウンターの奥で麺を打つ大将。女将さんに注文を告
げます。『かけ・小・麺そのまま(170円)』に、『ちくわ天
(80円)』をトッピング。お品代を払って窓際の席へ〜。

やや醤油の勝った感じやけど角の無い丸い感じのダシ
が麺に良く馴染む。麺はやや柔目で優しいコシ。
やや平打ち気味で、それがまた「ちゃんと手打ちです」
って感じがします。
昔食べた時の印象から比べると、いくらか茹で置きか
な・・・。
きっと、朝6時・7時台ぐらいに行ったら、朝食にうどんを
すするお客さんが一杯なんやろうなぁ。そういうタイミン
グとかお昼時に行けたら、ピチピチしたええ感じの麺に
当たれるはず!


3軒目
元祖讃岐の手打うどん 泉屋 (高松市)

高松駅より西の方。
高松シーサイドボウルの斜め西側にある"泉屋"へ。
ひっさしぶりやなぁ〜。中学生やったか高校やった
か・・・えらい昔にボウリング場に遊びに行った時に、
いっぺん食べたっきりやなぁ・・。

良い感じに時間の流れを感じる外観に内装の一般店
形式。入り口を入ったところのケースには、稲荷寿司
等が並べられています。
これは、セルフで取っていいんやろうか?

まぁ、とりあえず『ざるうどん(470円)』を注文です。
丁度、お昼時でお客さんもどんどんやって来てるし、う
どんも置かれる事なく茹でたてで運ばれてきました。

エッジも出ててスラーっとした張りのある麺線が綺麗っ
すなー。
キンキンに冷やし締められたものじゃないけど、ビシッ
とした良い麺です。程よく軽い伸縮性に、引っ張れば
パンと切れ跳ね返る弾力感。
私の好みとしてはちょっと前に食べたグミ感のしっかり
した"はりや"より、こっちの方が好きかなと思う。


  09年06月24日
久しぶりの超有名店へ〜。


1軒目
はりや (高松市)

言わずと知れた行列必至の人気店"はりや"。前に行
ったのは・・・・そう、確か2002年。あの頃も今と変わら
ない程の人気ぶりでした。
お店に着いたのは11時数分過ぎ。まだ1番釜が茹で上
がる前にして既に満席状態やし、カウンター席後ろで
待っているお客さんも数名。
ここは一つ名物の『かしわざるうどん・大(800円)』を注
文です。一般店形式で回転が早いとは言えないけれ
ど、ほぼ一定のタイミングで麺が茹でられ始め・茹であ
がり、順番にお客さんの前に運ばれてゆきます。

ひっさしぶりに、グーッと力強い弾力感あるコシのウマ
ウマ麺を食べた様な気がします。麺を引っ張るとニュっ
と伸びる伸縮性があり、柔らかいのに力強い。
柔らかいのに噛むと抵抗感がある。ほんとそんな感じ。
それでいて、ほのかーに麺に甘みというか粉の風味を
感じる事ができる。
ダシは甘めもやんわりしていて、少し香ばしさを秘めて
いる。

食べながら、思ってしまった事がある。「この麺を、氷水
でビッっと締めたら、バキーっとええ感じになるんやろな
ぁ・・・、なんで氷水で締めないんやろうか・・・ちょっと温
く感じる・・。」
香川で冷たい麺と言えば特に氷水等で冷やした物では
なく、水で締めただけの状態である事が一般的と思う。
しかしながら、関西の美味しいと評判のうどん屋では、
水で締めた後さらに氷水でギューっと冷やし締めた麺
が出してくれる所が何軒もある。
確かに、大阪に出てしばらくはそれに違和感を感じて
いたのだがそれに慣れてしまった今、逆に"水で締め
ただけ"の状態に違和感を感じてしまう。
どっちも、良さがあると思うので、これはこれで良いん
やと思うんやけどね。


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