食べ歩日記 忘却の彼方編



2006年9月某日、とある用事でHPに掲載しているうどん屋の一覧を眺めていた。その時、気づいた事がある。「あれ?俺、SIRAKAWA載せてない?」
いつだったか分からないが、確かに行った。食べた。写真も撮ってる。なのに食べ歩日記に載せてない。恐らく、"今度書こう"って思ったまま忘れてしまったのかな。
で、そういうお店が他にもあるんじゃないかと調べてみたら、やっぱりありました・・。思い出せる範囲で書いていきたいと思います。


1軒目
SIRAKAWA(三豊郡山本町)

たぶん、私は過去に3回SIRAKAWAに来ている。1回目は「讃岐うどん食い隊」の花鳥さん「じょーの部屋」のじょーさんと。その次は、友人Tと。3回目は2005年8月13日、休みやったけど・・。そんで安並へ行ったんやった。
あっ、じょーさんのSIRAKAWAのところにちゃんと書かれとる。やから1回目は2004年5月5日だ。1回目は写真の通り、えびちくぶっかけを食べた。

このえびちく、これが美味い!ちくわには海老のすり身が練り混まれている様で、薄めのパリっとした磯部揚げのえびちくを食べると海老の味・香りが美味い。多分、また行ってもえびちく食べちゃうな。
麺も、モチモチ・コシのバランス感良く、美味かったのを覚えている。丁度これぐらいから、コシの強い麺と言うより、モチモチ感・グミグミ感。伸びのある感じの麺が新しい流れになりつつあるのを感じたのを覚えている。

大将とはSIRAKAWAの開業前、2004年の新年会だったかで1度お会いしている。その際、忘年会の会場だったお店(饂飩の四國)で、お店しきりに関心しながら、ポケットからメジャーを取り出し、椅子の高さ・机の高さ、器の深さまで測っていたのが、とても印象的でした。そういった熱心さが、2004年4月開業から1ヶ月というお店でありながら、うどん・店のクオリティーを高めているんだろう。

2軒目
冨永(丸亀市)

確か、花鳥さんと一緒やった気もすんねんなー。これもいつだっけー・・。まっ、いっか。
冨永は、琴平の名店宮武で修行した人が2004年3月にオープンさせたお店で、私たちが行った時には、既に良い評判をちょくちょく聞く様になっていた。

お店に着いて、驚いた。まんま民家じゃん。上の写真の壁の向こう側、『うどん』の暖簾の所の玄関が入り口になっていた。暖簾をくぐると、また戸惑う「えっ?これ土足でいいん?」。なんか、とても不思議な気分だが、土足で上がり、奥側が客席になっていてその隣に厨房がある。
「ひやあつ」を注文。 厨房を見ると、大将が麺を手切りしていた。「おー!」リズミカルにトン・トン・トン・・と切っている。
うどんをもらい天ぷらに宮武ファミリーと同じ藤原屋のゲソ天を別皿に取る。

香る様なダシとシュっとしたうどん。見るからに素朴で美味そうなうどんだ!
一口、うどんをずずーっと。コシもしっかりしていて、麺に味わいがる。 そして、ツルツルっと口に入ってしまう。あっと言う間に全部食べてしもた。
確かに、評判通り美味しい!

3軒目
寿恵裕(丸亀市)

ここは、もうすぐ10才さんの案内で花鳥さんやモカさんと来たんだっけ・・・。あっ、もかさんのHPの『寿恵裕』んところで発見!私が行ったのは2003年8月9日だ。
2003年7月にオープンしたお店らしく、お寿司とうどんのお店だ。

あれ・・俺、何食べたんだっけ?
写真からすると、ダシかかってる感じじゃないし、醤油うどん??でも、もかさんところの写真を見ると"醤油うどん"ってのは無いし、"かけうどん"を注文して、ダシをかける前に写真撮ったんかな?うーん・・思いだせない・・。
でも、うどんと稲荷寿司を食べたんだ。

正直、うどんの感じははっきりと覚えていません。でも、するするっとお腹に落ちる様に食べられる食感のうどんだった様な気がします。


4軒目
こがね製麺所(善通寺市)

ここも、『寿恵裕』の前だったか後だったかに、花鳥さんやもかさんと来たんだっけな。もかさんのHPを見ると、ここも2003年8月9日に行った様だ。
JR善通寺駅から真っ直ぐ、善通寺に向かった所にある。善通寺市街の方と言えばいいのかな?

レトロな内装で、柔らかい白熱灯(?)系の明かりでまったりした雰囲気のお店でした。
(まぁ、照明の関係で、うどんが随分黄色がかって見える。)

ぶっかけ温玉を注文し、カウンターでもらってから席に座る。麺は、エッジもなかなかしっかりしていて、プリプリしていて美味かった。この手のうどんも好きだ。
温泉玉子もいい感じで、麺やダシと絡めて食べると気味が甘く感じて美味しかったのを記憶している。

でもって、こがね製麺所は東京にも支店を出していて、善通寺のここが本店となる。
東京のお店には行った事無いが、JR新大久保駅の方にあるそうです。

5軒目
川蝉(仲多度郡琴平町)

ここも、花鳥さんやもかさんと一緒に来たんだ。大将の話が面白く、「うちのは、日本一美味しいうどんなんや」という言葉が印象的だった。店の前の看板と言うか、ノボリの様なんにも、それが書いてある。凄まじい自信だ。
もかさんのHPによると、ここに来たのは2003年8月10日の様だ。・・・あれ?先に書いた『寿恵裕』は8月9日。俺は、どこで寝泊りしたんだ?実家帰ったんかな?あっ・・こ●め?

で、会話については、もかさんのHPを参照して頂くとして、我々はざるうどんを注文。

3番目の写真をご覧下さい。
これで200円。これがざるうどん。
うどんの脇に、ちょっとした野菜や海苔の天ぷらが添えられていて、うどんの上には・・・?? イチゴ・・??
意外なトッピング言うか、何というか。不思議な感じがするが、これで200円なら、"お得"という気がしないでもない。
ここは、うどんがどうと言うより、機会があれば一度は行ってみて欲しいと思うお店かな。

6軒目
高松駅うどん店(高松市)

高松駅にあるうどん屋さん。改札中からも、外からも入れるうどん屋さん。
高松駅にあって朝は7時過ぎぐらいから夜9時まで無休で営業している様で、朝は通勤通学客。土日は観光客やふらっと一見さんが多いのではないかなぁと想像してしまう。改札の外からも中からも入れるお店だが、当然、お店の中では仕切りがあって改札内・外を行き来する事は出来ない。

私は、ジャコ天ぶっかけうどんを注文。
どちらかと言うと"立ち食いうどん"というジャンルにあたるのか、注文してから出てくるのが早い。セイロから麺をとって、温める・水でほぐして、丼に入れる。
具には、ジャコ天と大根おろし。

まぁ、折角、うどんの国(?)香川高松のキー駅となる高松駅にあるうどん屋やからこそ、S級A級レベルのお店とは言わないものの、もっと観光客が「讃岐うどんって美味しいね。」って言える様な、胸張ってお客にそれを言わせられる様なお店であればなぁーとも思ってしまう。

7軒目
上原屋本店(高松市)

栗林公園のちょい東側にある上原屋本店。大阪難波(日本橋)の吉本うどん大王に麺を卸しているのは、ここだったかな?うどん大王の店内で上原屋本店の写真かなんかが貼ってあった気がする。
あっ、ここは記録を残していたので、2003年8月23日と言うことが判明。そうだそうだ、この日は午前中にバスで香川入りし、高松駅前でレンタカー借りて、ここと三徳と池上に行って大阪帰ったんだ。

ここでは、夏の暑い時期だったので、冷たいうどんをと思い、冷やしうどんとコロッケを。
確か、お昼ちょい前ぐらいだったのもあってか、店内はお客で一杯。うどんをもらうカウンターとレジの所に、ちょっとした行列が出来ていました。
うどんにはしっかりとコシがあって、美味かった。
セルフ店でこれだけのうどん。栗林公園の近くという立地。香川を観光に来た人にはもってこいじゃないかな。




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