大阪食べ歩日記 難波編  8月16日〜8月19日

ここ最近、難波千日前から道具屋筋近辺のうどん屋事情が熱い。

1年前には、肉吸いうどんの老舗『千とせ』を含め、数件だけだったうどん屋が、
今年2月に『釜たけうどん』がオープンしてから、
ほんの半年ちょっとで直径1キロ(NGK東南側の交差点を中心に)ないぐらいの所に、
何軒うどん屋があるんだ!?
何軒新しく出来たんだ?

私が食べたことある店だけで8軒。
店だけなら、10軒以上はあるだろう。(立ち食いは除く)

しかも、半分ぐらいは讃岐うどんの暖簾を掲げる店ではなかろうか。

ここでは、まずは難波近辺のうどん屋を中心に載っけていこうかと思っています。

なんで、まずは難波近辺なのか?
それは、俺が大阪はその辺以外は、よくわからないからだ!!
っていうか、俺の主な行動範囲がその辺だからだ。



難波近辺


なんばウォーク
四國

 ちょっと細めの麺は、モチっと・にゅーっと伸びる様なコシ。
ちく天生醤油は、きゅっと締められた麺に、
揚げたてサクサクの竹輪の天ぷらがよく合います。
 2玉まで、同じ値段なのがうれしい。

・中央区千日前なんばウォーク南側の通り
・日本橋駅近く、ニュースパークよりちょい東側

千日前商店街の地下
しらさき

 ある日、なんばウォークから道頓堀の方に用事があり、
ウォーターパークから地上に上がろうとすると、
フッっと「讃岐」の文字が見えた気がしたら、
の奥の方に地下にひっそり(?)とお店がありました。
 炊き込みご飯の付いてるセットがなんか良い。

・ウォーターパークを地下2階とすると、
地下1階ぐらいの位置
・千日前商店街の南OSプラザの地下だ

食い倒れの街にあるダ・オーレ内
うさぎ家

 あれっ!?ここは、以前クレープ屋だった所では・・・。
 入り口入って、トレイと小皿を取って、
 天ぷら類をチョイス。半熟たまごがいい感じです。  まさに、王道のセルフタイプのお店。
 おちついた感じの照明・内装は、ちょっといい雰囲気の喫茶店の様です。

・難波の商店街の交差点にあるダ・オーレ中


一気に有名店の仲間入した実力派
釜たけうどん

 2003年3月にNGK近くにオープンし、
一気に有名店の仲間入り。
 ちょっとゴツイ感じの麺に、大きなちくわの天ぷらと
フワフワとろとろの半熟卵の天ぷらが乗った
ちく玉天ぶっかけはボリューム満点です。
 天ぷらは、どれも揚げたてでサクサクです。

・お笑いの殿堂・なんばグランド花月(NGK)の裏通り
・道具屋筋の一本東っ側の通り、映画館の裏っ側
肉うどんの老舗
千とせ

 肉うどん・肉吸いの老舗。
 店の外まで香り漂う、コトコト煮込まれた肉の乗った肉うどんが名物。
煮込まれた肉の味は優しく麺と良く合います。
ただ、ジャンルとしては浪速(浪花)うどんだから。

・NGKより南へ約50mぐらい
・釜たけうどんの斜め前。

吉本工業、讃岐うどん界に進出
よしもと うどん大王

 吉本工業が讃岐うどん業界に進出。
 スタイルはセルフタイプで、入り口横で麺を茹でている様子が伺える。
 明るく綺麗な店内で、豊富なオプションがぎっしり並んでいる。

・NGKより南に200mぐらい ・さんなん通りにある


ついに、麺通団が動いた!
大阪麺通団

 あの麺通団が讃岐うどん店をプロデュース。
 2003年10月にオープンしたなんばパークスの中、
『麺だらけ』の中にある1店として出展されている。
 大阪にいてこれほどのイリコダシを飲めるとは。それだけで行ってみる価値は十分にあります。

・なんばパークス、麺だらけ内



 今回、ご紹介したのはも、難波近辺にあるうどん屋さんの一部。まだまだご紹介できていないお店として、難波CITY『杵屋』さんや、讃岐うどんでは無いにしても『のらや』さん等がある。
これで、直径を1kmにすると、さらに私の知る範囲で6軒以上のうどん屋が増える。


 今までは、特に大阪のうどん屋さんを紹介して行く気はなかったが、じわじわと載せて行こうかななんて考えてます。

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