大阪食べ歩日記 No.25
08年10月15日、08年10月09日、08年10月07日、08年10月02日、08年10月01日、08年09月24日、08年09月23日、08年09月18日、08年09月12日、08年09月08日



  08年10月15日
今日のお昼は船場センタービルで、やしまとハシゴです!



1軒目
讃岐うどん 千万喜 船場店(大阪中央区)

今日(15日)のお昼は堺筋本町の船場センタービルで
うどん屋ハシゴです。
まずは、リーズナブルな価格帯のセルフ讃岐うどん店
千万喜 船場店。こないだ行ったのは淀屋橋店になる
のかな?

店に入ると、まずは商品がズラリと並ぶ天ぷら・オプ
ションコーナーがあり、天ぷら類はどれも120円。
角を曲がった所でうどんを注文。
結構色んなメニューがあって迷ったが、今日は『肉玉
うどん・中・冷(380円)』。イワシフライとで計500円なり。 早速、席に運んで、いただきま〜す。

食べた印象は淀屋橋の方と同じかな。
軽い口当たりで、ムニュムニュと軽いグミ系の麺。
店先に並ぶ幟に書かれた「さぬきうどん」からイメージ
される様な讃岐讃岐した様なガッシリした麺質では
無いが、少し伸びる弾力ある麺は関西系讃岐。

一口食べてふと気が付いたが、ダシはかかってい
ない。これは醤油うどん系のメニューだったんか!
お肉の葱も、やや乾燥気味なのが残念なところやけ
ど、お肉はしっかりと甘辛いタレで炊かれていて味は
しっかりシャンとしている、温泉玉子との相性良く
美味いね〜。


  08年10月09日
今日は小腹が空いたので南森町で軽く食べてから帰宅〜。



1軒目
大和路(大阪北区)

南森町駅で下車して直ぐ、うどん屋"長久"の向かい、
ケーキやムーラタルトの交差点の対角にある立ち食い
っぽいうどん屋にふら〜っと入ってみた。
あっ、椅子があるから、立ち食いではないか。

うどん・そばと丼物があり、メニューは結構豊富です。
メニューが豊富やと、何にしようか私の様な優柔不断
な人間には、なかなか難しい問題です。
そこで安直に屋号を冠に持つ『大和路うどん(380円)』
を注文してみました。

茹で麺をチャッチャと温めて、具をトッピング。
すぐさま目の前に運ばれてきます。
具は生卵と小海老のかき揚げ。
やや丸みを帯びた麺は"こういう所ではこういうもん
だ"という、如何にも立ち食いうどん屋さんって感じ
がします。ある意味、これが味な部分です。
熱さでハフハフ言いながら、ふんわりと口当たりの
柔らかい麺がフニフニです。
まぁ、"讃岐"でもないし、"茹でたて"をウリにしてる
タイプのお店ではないので、麺や天ぷらを楽しむのは
厳しいかな。
ふむ。ダシは比較的薄味な感じやけどなかなかイケる
な。でも、生卵が入っていて混ぜてしまったので、
はっきりとしたダシの事は不明。


  08年10月07日
ふらり堺東へ。今日は3軒中1軒はお店が無くなってて、もう1軒は営業時間外と散々でした・・。。



1軒目
うどんと小皿料理 ゆでぞう 堺東店(堺市堺区)

堺東界隈で歩いてみました。

今日の1軒目は、駅前の商店街の中にある、"うどんと
小皿料理 ゆでぞう 堺東店"に入ってみました。

お昼はすっかり過ぎていたけど、幾人ものお客さんが
食事中でした。
当然(?)、私はハシゴする事を考えていたので、ここで
は『ぶっかけうどん(580円)』の1玉だけにしておく。
ちょっとお手洗いに行って帰ってきたら出てきました
よ。スピーディーです。

麺の太さは普通〜やや細目ぐらい。
ややプリプリとした食感だが、そこまでコシが強い
タイプではない。ダシもまぁよくあるタイプかなぁ〜。
とも思うが、これはこれで組み合わせとしてはバランス
がとれていると感じる。
天かすは、ガジガジとなかなかHARDタイプ。

続いて2軒目は、"手打ちうどん・そば 香川 翁橋店"に
行ってみたが、営業時間の中休みか定休日〜。
そんでもって、3軒目。
"七福製麺所"〜〜〜〜〜・・・は跡地・・・ない・・?
看板無くなってるよね・・?
(いくらか前に閉店したそうです。)

こないだから、こんなんばっかや〜・・・(;_;)。
下調べはちゃんとしとかいかんね。


  08年10月02日
今日のお昼は通天閣のお膝元で。



1軒目
麺屋 ひこまる 通天閣店(大阪浪速区)

いや〜。久しぶりに通天閣の下まで来たぁ〜。
私が大阪に出てきてから、まだ食べた事が無いのが
「かすうどん」。名前は頻繁に聞くし、どういう物かも
知っているが、まだ食べた事がなかったので初挑戦!

店に入ってメニューを見ると、『ぶっかけかすうどん(700
円)』というのを見つけたのでそれを注文。
それに、うどん大盛(+100円)で。
かすうどんと言えば、普通はかけうどん風のやつやけ
ど、初のかすうどんでいきなり変わりダネに突撃です。

あっ、白い塊が見えた・・・。
壁には「・・厳選した小麦粉を使用して、独自の製法
で・・・」って書いてるけど、オリジナルなのかな?
で、ホカホカしたのが出てきました。
てっきり冷たいうどんかと思い込んでいたのだが、
"かす"のプルプル感や旨味を引き出すには、やっぱり
温じゃないとあかんのかな?

麺の上には、卵黄、葱、鰹節が乗っています。あれ?
メインの“かす”はいどこに?と思い、ダシをかけて
少し混ぜると麺の下から出てきました。
やっぱり、温かいというのがポイントなのだろう。
麺はアツアツのフニフニ。ダシは不思議なコクがあ
って、なかなか美味いな。
これはかすの旨味が溶け出してるからなのかな?
(ぶっかける前のダシの味を確認するの忘れてた・・・。)
なんにせよ、"かす"初体験でした。



2軒目
三吉うどん(大阪浪速区)

せっかく通天閣の麓まで来たんやから、もう一軒行って
みようかな。って事で、通天閣横の裏手というか、
ほぼ真下の立ち食いうどんのお店に行ってみるか。

かけうどん170円からの激安!昔ながらの立ち食い
うどん屋「三吉うどん」。
※看板を見ると、"吉"の字の"士"の下の棒が長いのでした。
この雰囲気は、ずーっとこのままであって欲しいよね。
お店に入ると、おっちゃんがズラリ並んで食べてます。
平日昼間でネクタイ姿は私だけ。
そんな私は『天ぷらうどん(260円)』を注文。

茹で麺をチャチャっと温めて、ダシかけてとろろ昆布と
天ぷらが乗せられて登場。私はかけうどんでは、とろろ
昆布が入ってるのが好きだ。
ダシを味わいたい時には、ダシの味が変わってしまう
ので入ってない方がいいけど、こういう1杯にはもって
こいな具だ。

ほっこりする様な味わい〜。
熱々のダシは節・昆布のコクのある味わい。
麺をメインにうどんを食らいたい人には、少し敬遠しそ
うな麺ではあるが、ここはこれが良い。こういう麺である
事がポイント。それにこの価格。
立ち食いとは言え、この価格なら文句も言えまい。
きっと色々な人の胃袋を満たし、昔っからこのお店に
長く通っている人も多いだろうな。そんな歴史とお客
さんの中にある思い出が詰まっていそうな1杯でした。


  08年10月01日
初めて地下鉄北加賀屋駅で下車しました!



1軒目
あげたて饂飩 つきろう(大阪西成区)

梅田はがくれで修行された大将が今年7月8日オープン
させた、西成区の"つきろう"。行かな行かなと思いつ
つ、四つ橋線界隈はなかなか行く機会が無く、なかな
か行けずにいました。
北加賀屋駅で初下車。2番出口を出て左へ。南港通り
から1つ北の道を玉出方面に向かうとあります。

店に入ると、カウンター7席とテーブル8席と、こじんまり
とした店内。客は私だけだったが、その後数名のお客
さんが入ってこられた。

こちらの大将は梅田はがくれで修行されている方なの
で、ここは『しょうゆうどん』を注文すべきかと思った
が、ここは1つ『天ぶっかけうどん(750円)』にしてみた。
「今から麺を茹でますので、少しお待ち下さい。」という
事で、"あげたて饂飩"の名前通りの仕事を見せてくれます。

大葉、茄子、南瓜、海老、海苔の天ぷらが綺麗に盛り
付けられ、丁寧な仕事というのが伺えます。

早速、まずは麺だけ。んー♪美味い!!
梅田はがくれの麺を想像していただけに違う感じで
戸惑ったが、少し細目ながらもシュッと角張って正方形
に近い麺は、バキッと鋭くなかなか強いコシ。
伸びる感じが少なくやや硬コシの密度が濃いというタイ
プの麺で、これは、なかなか私の好きな感じの麺。
ダシもスッキリと麺の存在感を邪魔せず、かといって
ダシ自身にもちゃんと主張があってバランスが良いね。


  08年09月24日
天六の居酒屋"大峰"と奈良の讃岐うどん屋"纏"が合体し、本日オープンです!



1軒目
讃岐うどん のみ処 大峰(大阪北区)

9月22日のプレオープンに参加させて頂き、晴れて
本日オープンの大峰。
カウンター席とテーブル席合わせて約26席。カウンター
席に座ると、厨房の動きが良く見えます。

22日に食べた"どて焼き"美味かったなぁ〜また食べた
いなぁと思いつつも、とりあえず『ちく玉天ぶっかけうど
ん(780円)』を注文。
うどんを待つ間、厨房で作られてゆく品々を目が追って
しまいます。
そうして運ばれてきたうどんは、白鬚のお爺さんが笑っ
てるいる様に見ます。
半熟卵天はパン粉をまぶして揚げてあります。でも、他
の方のブログを見ると普通の天ぷら状やったから、ち
ょっと驚いてしまいました。(通常は、普通の天ぷら)

早速、半熟卵天をパクッと!いただきます。
ザクッガジッとした衣と玉子のプルプルした食感が
良い!これはなかなか病み付きになる食感かも!
ちく天もカリッとモッチリで、食べ応えがあります。
麺はプレや纏で食べたのよりも、少ししっかり目に感じ
ます。具体的には、麺の張りがしっかり目に出てる様
に感じました。
にしても、ダシが美味い!!こないだは、そんなに印象
に残ってないのに、今日食べたぶっかけダシは良い!
薄口な感じのダシなのだが、しっかりと旨さと甘味が
凝縮されていて、程良い辛さ加減がめちゃ美味っす。


  08年09月23日
今日は、黒門市場の中にあるあそこへ行ってきました〜。



1軒目
手打ちうどん・そば あそこ(大阪中央区)

日本橋にお買い物のついでに黒門市場のあそこへ。
「あそこってどこよ?」と思ってしまう様な、少しややこ
しい店名のお店。"あそこ"というのがお店の屋号。
堺筋から黒門市場にちょっと入った所にあるカレーうど
んが人気の老舗のうどん・そば店です。

ここは細麺のカレーうどんが有名な様だが、あえて
普通の麺(太麺)の『カレーうどん(950円)』にする事にし
た。で、私にとっては今年200玉目のうどんです。
にしても、普通のカレーうどんで950円って、結構なお値
段やね〜。やっぱりその分豪華なんやろうか?ちょっと
ドキドキしますな

渋い木製のテボに麺を入れ、麺が温められます。
カレーだしは、カウンターの目の前でスパイスとダシが
合わせられ、片栗でトロみが付けられます。徐々に漂
ってくるカレーの香りが食欲を刺激してきます。
そうして運ばれてきました。シンプル!具は葱と肉。

カレーだしは、シッカリとトロみが付けられており、麺と
の絡みが良い。ピリッと辛くスパイシーながらも、トゲト
ゲしさの無いとてもマイルドで美味い〜〜!
麺はこういう風に使う事を想定してか、芯をしっかり残
した茹で具合で、コシは抜けているが芯が歯応えとして
感じられる。
個々で考えると、どうしても麺が・・・と思ってしまうが、
ここもこれが"味"なのかな。全体的にカレーうどんとし
て考えると、辛味・旨味共にしっかりしててバランス良く
美味い。


  08年09月18日
今日のお昼は大型のセルフ讃岐うどん店に行ってきました〜。



1軒目
めんむす 深江橋店(大阪東成区)

深江橋にあるラーメン屋で1杯食べた後、駅に戻る途
中にあった『ザめしや』等でお馴染みの株式会社ライフ
フーズが展開するセルフ讃岐うどん店"めんむす"にも
入ってみる事にした。
よくよく考えれば、私自身"めんむす"に入るのは高槻
にあったのに続いて2回目。
こちらも駐車場があり客席数も多い、大きな店舗です。

丁度12時をちょっと過ぎた時間で、お客さんは一杯。
注文カウンターにズラ〜っと行列が出来ています。
私もしばらく列に並び、まずはオプション系の部分に
さしかかると、さすが定食屋も経営するグループ。通常
オプションとしてある天ぷらやちらし寿司等と一緒に、
一品系のおかずも沢山ある。デザートもありました。
そんな中から『アジフライ(105円)』を取り、『生しょうゆ
・冷・小(189円)』を注文。

はな○のプリプリとした食感の麺と比べると、こちらは
表面柔らかくモチモチした食感で粘り強いコシがあっ
て、なかなか美味い。同じ様な価格帯&同様のセルフ
店で、こういった違いがはっきり出るのも面白い。
お昼時に茹でて間もない麺を提供でき、この価格帯で
あればカウンターに行列が出来るのも頷けます。
アジフライは、ほぼ冷めていたのでジューシーが失わ
れていたのが残念だが、衣は軽くてザクザクです。

手軽に入れるセルフ店として、私の基本的な行動範囲
の中には"めんむす"が無いんだよなぁ・・・・。


  08年09月12日
今日は本町の御堂会館の裏手側にあるカレーうどんが人気のお店です。



1軒目
讃岐うどん 一心(大阪中央区)

今日は御堂会館の裏手側ちょい南にある"讃岐うどん
一心"に、ちょっと遅めのお昼ご飯として、13時過ぎに
行ってみました。ここに来るのは何年ぶりだろ・・?
お店の外にも、食欲を刺激するカレーの旨そうな香り
がフワフワと漂っています。

店に入ると、数名のお客さん全てがカレーうどんを食べ
ています!どうやら待ってるお客さんも皆がカレーうど
んを注文済みの様子。なんとカレー率100%!

この状況を打破する為・・・、いやいや。私はいつもの
様に冷たい麺を食べる訳で、『ぶっかけうどん・太(700
円)』を注文。ここでは基本が細麺で、一部メニューだけ
太麺がある。
これで、カレーうどん率が80%まで低下。つまり、お客
さんは私を含め5人という事。

残念ながら、太麺は茹で置きのご様子。水でさばかれ
色々な具が盛られて、私の前に運ばれてきました。

麺の上には、丼一杯に葱・鰹節・海苔・蒲鉾を刻んだ
の、そして真ん中に生卵と具が盛り沢山。
ズズズっと食べてみますと、やはり残念ながらコシは
抜けてしまっている。まぁ、厨房の様子からすると、
細麺は都度茹でて、茹で時間のかかる太麺は事前に
茹で置いていかなければ、近くにオフィスの多いこの
場所ではお客さんの入れ替わりや提供時間のボトル
ネックになっちゃうんだろうな。


  08年09月08日
今日は北浜にある半居酒屋のうどん屋さんです。



1軒目
自家手打讃岐うどん (REN) (大阪中央区)

北浜の大証の裏手側。確か、この辺に何年か前に
一度行ったっきりになってる『鶴駒屋』という"うどん&
居酒屋"があった様な・・。って、名前変わってるし!
昼間はセルフ形式で、夜は居酒屋がメインっぽい。

手書きのメニュー表から『ぶっかけうどん(500円)』を
あっさり注文。夜もうどんがあって良かった!
店員「10〜15分程かかります。」
との事で、18分でうどんが運ばれてきました。

うどんの上にはワカメと葱、ちょっと厚めのカマボコ。
ダシは妙に昆布の効いたぶっかけダシ。
麺はしっかり冷水で締められており、バキッ・ムギュッと
したモチモチ感の少ない麺密度高めなやや硬目のコシ
が出ています。

翌日、お昼時に行ってみると、店前の看板には『国産
100% 香川のすずめ』とアピールの看板が出てました。
"(香)特 雀"は、ほぼASWだった様な気がするけど・・。

お昼はやはりセルフ形式で、入口入って左奥のカウン
ター部分にてオプションを取って、うどんを注文する様
になっている。
しかしながら、オプションといっても一般的な天ぷら類
は無く。70円〜100円程度の小鉢がカウンターに沢山
並べられています。


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