大阪食べ歩日記 No.3
06年5月1日、06年4月24日、06年4月9日、06年3月21日、06年3月10日、




  06年5月1日
今日は、南森町付近を散策。

1軒目
うどんの極心 (北区)

手打ち手切りのうどんという話を聞いてやってきました。
開店直後とあってお客は私だけなものの、入り口横の製麺スペース
が良い感じです。メニューは兼居酒屋というのもあり、鍋や一品
メニュー等も豊富で、夜も楽しめそうなお店です。
そこで、まれ定食(うどん+ご飯+1品)を注文。
「今、湯がいてるから、ちょっと待って下さいね。」
という言葉に期待が高まりながら、5分程待ちました。
早速、うどんを食べる・・・むふっ!
コシがあるというより、"堅い"に近い麺だ!
やはり、手切りとあって麺は細いのとやや太いのが混ざっている。
麺によって違った歯ごたえがあって、面白い。
太さ疎らな麺と、ゴツゴツした感じのうどん。こういううどんをどこかで
食べた記憶が・・・。そうだ、香川の上戸うどんに感じが似ている。

2軒目
めん家 だるま堂(北区)

大阪天満宮の裏から天神橋筋商店街に入ってちょっと行った辺りで、
何本も「中山製麺所」のノボリが立っているのが目に入った。
外から覗くとセルフの店の作りが伺える。
「中山製麺所?どこだっけ?」と思いながら、入り口ん所でめん家は
徳島のふじやグループのお店だと気付く。最近、神戸に何件か出店し
ているとどこかで聞いていた。
んで、今日は1軒で終わろうかと思っていたところ、ここも入ってみる
ことにした。
お昼前の中途半端な時間ってのもあったのか、若干の茹で置き麺だ
った様ではあった。ダシも若干甘めに感じたが、セルフとしては十分
なレベルだろう。 しかし、天神橋筋商店街にははなまるもあるし・・・・



  06年4月24日
仕事帰りに、ふらふらと天神橋筋商店街を歩く。

1軒目
穂の香(北区)

こういうパターンが多いが、実はここも数年前に1度来た
事がある。たしか、就職活動の時だったかな。
天神橋筋商店街内の天満駅近くにある、シックでやや高級感
あるこのお店。しかし、お値段はそんなに高いって程ではないし、
大盛りにしても値段が一緒ってのが嬉しい。ぶっかけ系のうどん
を食べて、小エビか何かがまざった天カスがサクサクで美味
しかったのを覚えている。

仕事帰り空腹状態の私は、迷わず生醤油の大盛りを注文。
5分ぐらい待って、うどんがやって来た。
冷えた麺には、しっかりしたコシがあって、つるつるした麺の
表面も舌触り良く、ずずーっとたいらげてしまいました。
しまった、セットにしとけばよかった…。


2軒目
はなまるうどん(天神橋3丁目店)(北区)

穂の香で1食した後、やはりお腹に若干の余裕を感じながら、
天神橋筋商店街を南下。すると、はなまるうどんが!
こんな所にも出来てるんですな。って事で、入り口前の電柱に
疑問を感じつつ突入。
なんだか、以前と比べてメニューと価格設定が変わってる気がする。
暖かくなる季節柄なのか、ぶっかけ系のメニューが豊富でした。
『新定番』ってなってるから、これからレギュラーメニューに
なるのかな?

そこで新定番ではないものの、温玉ぶっかけを注文し、
トッピングにゲソ天。
普段は、大型セルフのチェーン店にはあまり入らないが、
こういう時には、「そうハズレる事はないだろう」ってのと
手軽さから安心して入れるというポイントが高い。
これまた一気に、食べてしまいました。


  06年4月9日
大阪南港に出かけた時に入ってみました。

1軒目
ぶっかけ十三(大阪港区)

海遊館の近くの天保山マーケットプレース。その中にある、
なにわ食いしんぼ横丁は、”なにわグルメ”のフードテーマパーク。
その中にあるぶっかけうどん専門のうどん屋さんがここ。
名前からすると、元は大阪の十三にあったのかな?
しかし、ぶっかけうどんとあるなら、食べておかねばねば・・。
食べておかねばと意気込んではみたものの、10種類以上の
ぶっかけうどんのメニューがあって、お店の前の
ディスプレイですでに迷ってしまっている。
どれも、具沢山で迷ってしまう。
ぶっかけの王道とも言える、天ぷら系のぶっかけから、
ヘルシーっぽい『なめこ山菜ぶっかけ』『納豆ぶっかけ』、
ジューシーな『とんかつぶっかけ』『牛盛りぶっかけ』なんてのもある。
こんなにあったら、決められんやないのー・・としばらく迷った挙句、
私は、「いわしぶっかけ」を注文。もちろん冷たいの。
(メニュー名違ってたら、ごめんなさい。レシートに奉仕
品としか書いてないから・・。)
揚げたてと思われる、暖かいイワシの天ぷらとが柔らかくて
いい。甘めのダシも、カツオ節から味が染み出しいい感じです。


  06年3月21日
大阪城公園で梅を見た帰りに立ち寄り。

1軒目
得正(森之宮店)(大阪中央区)

香川でカレーうどんと言えば、「五右衛門」等が有名だが。
大阪でカレーうどんと言えば、まず名前が上がるのがこの
チェーン店で関西を中心に沢山のお店を構える「得正」だろう。
最初口に入れた時はやや甘目に感じるが、食べてる間に後から
ジワジワっと辛くなる。辛過ぎる事はなく、かといって甘過ぎず。
辛いのが苦手な人でも大丈夫だろうし。
また、麺は太麺で、もちもちとして程良い触感がある。
この絶妙な辛さや味わいのバランスこそが、大阪で万人に
好まれる所以なのかもしれない。

聞く所によると、今回行ったのは森之宮店だが、同じチェーン店
でも1店1店、微妙に味が違うらしい。オーナー(作り手)の都合か?
それはそれで、また一興。


  06年3月10日
会社帰りに、ふらりと立ち寄り。


1軒目
釜だしうどん 一心(大阪東淀川区)

阪急上新庄駅で下車して、駅近くにある釜出しうどん 一心。
店の前に出されたメニューには、スタンダードなものから、
釜玉バターや釜玉マヨネーズ、釜玉納豆、チーズカレーうどん
なんて一風変わりメニューもあり、時々仕事帰りに立ち寄る事がある。
店に入るとカウンター席のみで、席数は15あるかないかぐらい。
注文を受けてから麺を茹でてくれ、麺は茹で時間を短くする為か細麺だ。
それでも十分な弾力性があって美味い。そして、何気に量が多いのが
嬉しい(大を注文すると、量が倍になるのかかなり多い)。
天ぷらだって注文してから揚げてくれるので、いつでもアツアツの
サクサクが出てくる。こういう風スタイルは、お店にとっては一苦労
なのだろうが、食べる側としてはいつでも出来立ちが食べれるので
安心する。
お店の特徴として特筆すべきは、器がでかい。
私が今まで行ったうどん屋の中で1番大きな器だ。あまり深さはないが、
直径25cmはあろうか、この大きさにはやや圧倒されてしまう。
(サイズ比較用の写真を撮ってないのが悔やまれる)

今まで撮り貯めたうどんの写真も載せます。
中段左、天おろしぶっかけ
中段右、釜たまマヨネーズ+ちくわの磯辺揚げ
下段左、釜たまバター+ちくわの磯辺揚げ
下段右、チーズカレーうどん


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